赤ちゃんや子供の耳掃除も大人と同様、やりすぎるのは良くないようです。
特に赤ちゃんの場合は、おふろ上がりなどにママやパパが毎日綿棒で掃除される場合もあるようですが、耳垢を奥に押しやってしまい、耳垢栓塞(じこうせんそく)という耳垢が詰まって聞こえが悪くなる状態になったり、外耳炎の原因になったりもします。
耳に生えている毛によって、耳垢は自然に出てきますので、出てきたときにやさしく掃除すれば十分のようです。
赤ちゃんの場合は、耳や鼻の検診をかねて、耳鼻科で掃除してもらうのもいいのではないでしょうか。
赤ちゃんや子供が、しょっちゅう耳の穴に手を持っていく場合は、アレルギーであったり、先ほどの耳垢栓塞や外耳道炎の場合もあるようですので、耳掃除はせず、耳鼻科で診てもらうのがいいと思います。
耳掃除で気をつけることは、「強くやらないこと」「頻繁にやらないこと」です。
傷つけて耳の病気になってしまうより、親子で数ヶ月に1度、耳掃除をしに耳鼻科に行くのがいいかもしれません。
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